かたちをコンピュータで
『パズラボ帖 2』のパズル飯に収録した図版のいくつかは、
Rhinoceros という三次元CADで描画しました。
1990年からAutoCAD ( 個人的には LT )を使っていました。
近年は IntelliCAD に移行し、作り貯めたLISPインタプリタも
ときどき使っていました。
ここ1年は、もっぱらRhinocerosを使っています。
つい最近、アドオンツールのGrasshopperを使い始め、
そのオブジェクト指向っぷりに驚きつつ、楽しんでいます。
でも、メカニカルパズルは、手で楽しむものですから、
設計のすべてがコンピュータ上でできるわけではありません。
・パズルの「しくみ」の、計算部分
・パズルの「見せ方」の、ビジュアルの部分
・パズルの「製品化」の、データ納品できる部分
私がコンピュータを使うのは、この三つの要素だけです。
イデアをイコンに具現化する基本技法は、
やはりオーソドックスに描画や彫塑・彫刻の技法が主です。















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