スケッチのまとめのスケッチ 090425
2009年4月のスケッチ。ああもう今年のスケッチだ。
上半分は過去のスケッチを見直しながらメモ。
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下半分は、過去のスケッチ“050901”から再検討した図。
2009年10月23日の記事「熟成中のスケッチ 050907」が、
同じ頃の、よく似た雰囲気のスケッチ。
自分が描いた図なのに、解読が難しい。
2009年4月のスケッチ。ああもう今年のスケッチだ。
上半分は過去のスケッチを見直しながらメモ。
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下半分は、過去のスケッチ“050901”から再検討した図。
2009年10月23日の記事「熟成中のスケッチ 050907」が、
同じ頃の、よく似た雰囲気のスケッチ。
自分が描いた図なのに、解読が難しい。
プラハの旅スケッチは今回が最後。主に空港周辺。
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1998年に「天国の鍵」の話を書いた(サイト公開は2000年)。
それ以来、図像学っぽい意匠を見ると、パズル欲が湧く。
また昔の話が続いた。今回は今年(2009年)の話。
ビバリー「おいしいパズル チーズ」 監修パズラボ
このメカニカルパズルの設計をした。
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さっそく「東京ウォーカー」に紹介記事が上がっている。
「このチーズ、絶対溶けない。簡単には解けない。」
ビバリーの中の人が付けた「とけないチーズ」という名前、
とても良いネーミングだと思った。
設計は、順列組合せ的に計算した。ユニーク解(唯一解)。
さらに、試行錯誤の可能性を拡げ、難度を高くした。
よく考えて積み上ないと、最後の一枚で破綻する。
そんな心理ドラマに、仕掛屋定吉っぽさが出たと思う。
ここだけの話だけれど、私も解答図を見ないと組めない。
昨日の記事に続き、プラハ城周辺の黄金小路の二階。
回転式の見張り窓(銃眼)は木製。
2009年9月4日の記事の、リスボンのサン・ジョルジェ城と
比べてみるのも興味深い。
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下の絵は、レストランの紙ナプキンにあったエンブレム。
おとといの記事で豚の膝肉を紹介したのと同じ店。
料理の絵がない。
“描き欲”が湧かなかったものと思われる。
2008年7-8月、プラハに行ったときのスケッチ。
チェコ国立博物館を見た後、食事。豚の膝肉。
"Pečené vepřové koleno" でググると出てくる名物料理。
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このスケッチの上のほうにメモした“タバコねだり”を、
次の日に思い出しながら描いたのが、下のスケッチ。
彼はチェコ語でなくドイツ語で話してかけてきた。
小柄な日本人の私よりも、20センチ低い身長だった。
となりに描いた老婦人は、ただ単に見かけただけ。
楚々とした上品な方だった。
また昔話に戻る。
『パズラボ帖』0、1に登場する「パズラボ組木」。
試行錯誤していた頃の、失敗案のスケッチ。2008年3月。
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最終的な3ピース案を作る前に、“2ピースでできないか?”
と思いつき、スケッチ&試作して、無理だとわかった次第。
失敗の記録は重要。
改良するためにも、同じ轍を踏まないためにも。
昔の話が続いた。今回は今年(2009年)の話。
ハナヤマ「キャンディポットパズル」
 ̄torito_ キャンディポットパズル
ミッキーマウス ミニーマウス くまのプーさん
この原型製作を手伝った。
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画像は打ち合わせ初期の、容器形状の確認段階。
Rhinoceros + Framingo のレンダリングで遊んでみた。
透明部分と不透明部分の境界に干渉縞が出てしまったり、
なめらかでない曲面があったりと、画像処理は腕が未熟。
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