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2009年8月

2009年8月31日 (月)

マデイラ島の秘密箱など

またポルトガル滞在時のスケッチブックから紹介する。
日付は1997年11月23日。がらくた市場で買い物をした記録。

画像をクリックすると、拡大表示します。

090831
布製パンかごは、発想が面白いと思う。

そうそう
$の表記はドルではなく、ユーロ導入前の通貨エスクード。
日記によれば1997年当時100円≒125エスクード前後のレート。

2009年8月30日 (日)

ワインの国のキーホルダー

日常的に描いてきた古いスケッチブックを、見直してみた。
自分で言うのも面映ゆいが、なかなか面白い。
虫干しを兼ねて、スキャンしておこうかな。

そのなかから、パズル的な要素のあるページを抜粋して、
説明を加えながら紹介する。

今回は1997年12月の、ポルトガル滞在時の記録から。
石彫家のアシストのため、約一ヶ月、リスボン郊外にいた。
作業や出張の合間を縫って、パズル家と会ったり観光したり。
そんな記録である。

画像をクリックすると、拡大表示します。

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ポルト在住のパズル家がベレン文化センターを薦めてくれた。

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「しくみ」と「見せ方」の調和に魅了されて、スケッチ。

ワインのコルク抜きを連想させるキーホルダー。
これを買ったベレン文化センターは;
http://www.ccb.pt/sites/ccb/en-EN/Pages/default.aspx

このキーホルダーはもう所持していない。誰かにあげたと思う。
このスケッチがあるから、そのことに不満はない。

2009年8月28日 (金)

年賀絵2009をgifアニメで

2009年1月8日の記事年賀絵2009
これを、あらためて、gifアニメで図解してみる。

(画像をクリックすると別窓でアニメが出ます)

090828_grt2009

半円を二分割したことが、おわかりいただけましたか?

(なんだか心霊ビデオっぽい説明になった)

2009年8月27日 (木)

パズル飯 チェーン切り図解

パズル飯のうち、食材を鎖状に切り出す「チェーン切り」の
図解を描いてみた。

(画像をクリックすると、少し大きな画像が出ます)
090827

切りくずが出ない。そんなに手間もかからない。
でも、びっくり。「キャラ弁」のアイテムにもどうぞ。

2009年8月26日 (水)

phunで解くパッキング問題 □に8個の半円

こんなパッキング問題を考えてみた。
正方形に8個の合同な半円を収める。半円の半径を1とするとき、
正方形の一辺の長さを最小にする収めかたを考えよ。

正方形の一辺の長さが2なら、あたりまえの形。
090826_01

どうやら2よりも小さくできるようだ。
090826_02

向きを変えたら、もう少し小さくなりそうだ。
090826_03

4回回転対称を離れて考えてもいいかもしれない。

090826_04
パッキング問題を phun で考えるときのコツは;
 ・摩擦係数を小さくする。つるつるとすべるようになる。
 ・引力をマイナスの値にする。ぷるぷると動くようになる。
 ・最初は「手」で軽く誘導してやる。

つるつる、ぷるぷると、動きが楽しい。
だから、やっぱり動画でお見せするのが良さそうだ。

2009年8月25日 (火)

phunで解くパッキング問題 □に11個の○

Packing problem という数学パズルがある。
http://en.wikipedia.org/wiki/Packing_problem

たとえば、こんな問題。
正方形に11個の合同な円を収める。円の半径が最大になるには
どのように詰めたらよいか。

これを、物理シミュレータ phun でアプローチしてみた。
「090825.avi」をダウンロード

厳密さはないけれど、だいたいの雰囲気はつかめる。

動画はCamStudioを、圧縮率を優先して使用した。とても便利。

2009年8月24日 (月)

CleanUp -OskarPuzzle

動画貼り付けの実験をかねて紹介。

先日オスカーに会ったとき、実物に触らせてもらった。
実に面白かった。
「phunって知ってる?」「もちろん。でもあれ作図が面倒」
こんな会話をした。

近日、phunをメカニカルパズル設計に使ってみます。

2009年8月23日 (日)

パズル飯2007まとめ 補遺

2007年のパズル飯から、まとめに入れなかったものをリサイクル。
「パズル飯2007まとめ」は、これが最後の記事になる。

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20070430 appe-teaser 難問オードブル
cracker-like cereal, etc., put together
・ドミノ形ピースの絵合わせパズル。隣接する具をそろえる。

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20070716 キャベツの秘密箱
cabbage, secret box
・キャベツ数枚を芯でくさび止めする。意外と頑丈な箱になる。

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20070805 究極のパズル飯 おむすびの幾何学
rice ball, ergonomic forming process
・日常的な食べ物の多くは、すでに最適解に達したパズル飯だ。

2007年中頃、約百日で約百点のパズル飯に取り組んだ。
再録に値しないものもあったが、我ながらよくやったと思う。

これが「メカニカルパズル新作を百点」だったら挫折したはず。
自分の表現様式を自分で真似て、自縄自縛に陥ったと思う。
その点パズル飯は、それぞれの食材が持つ特徴や味や香りが、
新鮮な刺激を与えてくれた。

パズル飯は、飽きない。尽きない。

2009年8月22日 (土)

パズル飯2007まとめ 量産菓子類

2007年のパズル飯から、量産菓子類を抜粋。

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20070604 ホームパイの三枚組木は作るのが大変
mass product pie, three pieces' burr ( Cross Keys )
・不二家ホームパイで作る古典メカニカルパズル「Cross Keys」。

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20070605 ティー・パズルは紅茶のパズル
cracker-like cereal, T puzzle ( White Rose Ceylon T Puzzle )
・クラコットを鋸で切って作る、古典のTパズル。

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20070630 明治カールで組木を作ってみた
mass product junk food, burrs
・最小限の加工で組木にする。ボリューム感が楽しい。

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20070722 明治のピックアップでペントミノ
mass product junk food, pentominoes
・ナイフの先でカリカリと切って作る。小さすぎるのが難点。

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20070726 星型せんべい十二面体
mass product rice cracker, Small stellated dodecahedron
「星たべよ」で作る小星型十二面体。後日知ったのだが、しくみは
 Pavel Curtis氏の作品「Star Czech」とだいたい同じ。

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20070729 チーズクラッカーで知恵の板
mass product cracker, tangram and its relative
宝製菓チーズクラッカー。穴を目印に切って作る。

量産菓子類は最初から人工的な形。どうにでもなる反面、
素材の制約の少なさが逆に、パズル飯的発想を貧困にする。
ひとことで言えば、守りに入ってしまうのだ。

2009年8月21日 (金)

パズル飯2007まとめ 砂糖

2007年のパズル飯から、砂糖を抜粋。

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20070519 ティータイムのパズル“Can you solve it?”
sugar, disentanglement
・飴細工。「とけますか?」と言って相手に出す。

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20070520 びいどろ飴(仮称)の実験
sugar, balloon
・江戸から昭和初期まで、こんな飴細工の風船も存在した。
 現在、もっと衛生的な‘ふくらまし’がおこなわれている。
 昔なつかしい飴細工|あめ細工

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20070526 THE CANDY PUZZLE TO SOLVE
sugar, cast candy puzzle
・CandYでキャンディ。これも紅茶でとける(solve)。

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20070610 Crystal sugar tessellation
crystal sugar, tessellation
・氷砂糖のモザイク細工。無色透明の単結晶を割って並べる。

砂糖を使ったパズル飯作りは、ケミカルな物性との勝負。
ウイスキーボンボンなど既存の菓子にもパズリングなものがある。

2009年8月20日 (木)

パズル飯2007まとめ チョコレート

2007年のパズル飯から、チョコレートを抜粋。

070407
20070407 ルックチョコで数独アラモード
mass product chocolate, sudoku
・タテ・ヨコ・田の字の4枠に、L○◎Kの各記号がひとつずつ。
 さらに、ナナメの対角線も。そして中央の2×2も。

070410ph
20070401 チョコえんぴつ4本組木
mass product chocolate, four pieces' burr
・不二家チョコえんぴつを使った六角柱4本の組木。安定感がある。

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20070412 二つの螺旋が織り成すドラマ
mass product chocolate, vortical puzzle ring
・不二家パラソルチョコの柄。深く絡ませると、突然、離れる。

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20070518 板チョコの裁ち合わせパズル
mass product chocolate, two planar pieces' arrangement
・明治ハイミルク。3×5を二分割し穴明き4×4にする。

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20070611 3種のチョコレートの6枚組木
mass product chocolate, six pieces' secret box
・明治ベストスリー袋。寒い季節に作るのが望ましい。

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20070616 チョコレートが増える裁ち合わせパズル
mass product chocolate, incremental trick
・明治ミルクチョコの15個の山を16個にするトリック。

このころは地上波(主にTBS)が不二家をバッシングした時期。
ここに不二家製品を使ったものが多いわけは、義憤も含んでいる。

2009年8月19日 (水)

パズル飯2007まとめ パスタ類、かまぼこ類

2007年のパズル飯から、パスタ類とかまぼこ類を抜粋。

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20070423 メカP流作法「うどんの結び喰い」
udon noodle, make a knot and eat
・うどんを箸でつまみあげると同時に結び目を作り、食べる。

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20070602 三つ編みカマボコをもっと遊んでみる
fish sausage, trick braid
・両端のつながった三つ編み(トリックブレイド)。

070602_2
20070602 三つ編みからボロメオの輪へ変形
fish sausage, transformation from braid to Borromean ring
・三つ編みをリング状にし、昆布で結んで帯を切り分けるとできる。

070603_0
20070603 三つ編みをもっともっと遊んでみる
fish sausage, transformation from braid to Whitehead link
・三つ編みの交点を一ヶ所変えると、ホワイトヘッドリンクになる。

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20070612 ねじりマカロニのより合わせ
boiled macaroni, put the twisted four pieces together
・W.ストライボス作品「ワイヤースティック」風。細切りハムが合う。

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20070731 ちくわの「曲げ四本組木」いわい式
fish sausage, crooked four pieces' burr
いわいまさか作品「角柱つき正八面体」のアレンジ。

パスタ類とかまぼこ類は、弾力に優れた素材。変形が楽しい。
作るときも食べるときも、アクロバティックなパズル飯になる。

2009年8月18日 (火)

パズル飯2007まとめ マヨネーズ、ケチャップ

2007年のパズル飯から、マヨネーズ、ケチャップが主役のものを抜粋。

070503_0
20070503 超絶技法の輪違いマヨネーズ
mayonnaise, linked rings
・3秒くらいで作れるが、ちょっとした発想の転換が必要。

070504_1
20070504 今度こそ超絶技法 本結びマヨネーズ
mayonnaise, knots
・これは作るのに道具や技術が必要。詳細は『パズラボ帖0』に。

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20070524 これも超絶技法?マヨネーズとケチャップのたて結び
mayonnaise, ketchup, granny knot
・台座に海苔を使ったのは失敗。コロッケなどが良さそう。

070524_1
20070524 輪違いマヨネーズ&ケチャップ、ケチャップのひとえ結び
mayonnaise, ketchup, link, half knot
・表面がなめらかなマヨネーズに比べ、ケチャップは扱いやすい。

ゲル状の食材は多いが、ゲル状のメカニカルパズルは皆無に等しい。
だからこそマヨネーズやケチャップのパズル飯は、挑戦意欲が湧く。

2009年8月16日 (日)

パズル飯2007まとめ 天然素材を生かしたレシピ

2007年のパズル飯から、天然素材を生かしたレシピを抜粋。

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20070427 トマト・ピラミッドパズル
cherry tomato, piramid puzzle
・ミニトマトを串に刺す。3個が2本、2個が2本。それを積む。

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20070531 ボロメオの輪の応用‐つなぎソラマメ
broad bean peel, chain shape refered to Borromean link
・ソラマメの皮を鞍型の輪に切り出して連結した。奥はニンジン。

070625_1
20070625 こんどこそ玉葱マトリョーシカ人形
red onion, Russian doll
・顔を作る作業が楽しい。『パズラボ帖1』に詳しいレシピを収録。

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20070627 こごみの知恵の輪盛り
boiled edible fern sprout, wire puzzle shape setout
・コゴミ(クサソテツ)をさっと茹でて盛り付ける。それだけ。

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20070717 キャベツの構造を読み解く
cabbage, skeleton structure ( phyllotaxis )
・キャベツを切りながら食べながら、葉序の幾何学構造を楽しむ。

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20070801 薬味細密パズル飯 胡麻の知恵の輪
sesame seeds, micro puzzle ring
・胡麻に穴を開け、切れ目を入れて組む。黒い台座はナス。

素材の姿や構造を生かしたパズル飯は、どれも作業が楽しい。
それはまるで自然が仕掛けたパズルを解いているような感じ。

2009年8月15日 (土)

パズル飯2007まとめ 出せない物体、ハイパーカード

2007年のパズル飯から、不可能物体(出せない物体、ハイパーカード)を抜粋。

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20070406 アボカドで不可能物体をつくりましょう
avocado, impossible object (bottled nature)
・小窓のあいたアボカドの果皮の中に、木でできた球体がある。

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20070429 ハイパーカード ボローニア風
bologna sausage, impossible object (Hyper card)
・ボローニアソーセージの「ハイパーカード」。つなぎ目はない。

070525_0
20070525 ピーマンのハイパーカード
bell pepper, impossible object (Hyper card)
・ピーマンのハイパーカード。驚くべきことに、つなぎ目がない。

070618_0
20070618 煎餅で普通に作るハイパーカード
rice cracker, impossible object (Hyper card)
・素材は「えび大判焼き」。黒い部分は海苔。味の相性は良い。

070621_1
20070621 清朝中国の神業「多層球」に挑む
boiled onion, Chinese multilayer ball
・台北の故宮博物院にある象牙球を模した。まさに「神の業」。

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20070623 胎蔵曼荼羅茘枝籠球 litchee fruit basket
litchee fruit, impossible object (bottled nature)
・ライチの果皮の中に、木でできた球体。いわば「鈴ライチ」。

不可能物体はマジックに近い。しくみは単純でも見せ方は真剣に。
タマネギの「多層球」は、パズル飯のなかでも上出来だと思う。

2009年8月14日 (金)

パズル飯2007まとめ レンコン、ニンジン

2007年のパズル飯から、レンコンとニンジンを抜粋。

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20070514 トレフォイル・ノット イン クリアスープ
boiled lotus root, trefoil knot
・三葉結び目。レンコンの穴を利用する。作るのは簡単。

070516_0
20070516 レンコンの二重らせん切り
boiled lotus root, double helix
・フレキシブルな構造なので、ぐしゃっとまるめてみた。

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20070527 プレイナーペンタキューブオードブル
carrot, radish, sausage, planar pentacubes
・自作の「ペントミノ切り出しゲージ」を使った。

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20070529 ニンジンの「ボロメオの輪」切り
carrot, Borromean ring shape cut
・平面的なボロメオの輪。作っていて楽しい。

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20070701 成り行きまかせの結び目2つ
carrot, junk food, trefoil knots
・素材の形を楽しみつつ作った。奥のはかっぱえびせん。

レンコンもニンジンも、適度に硬くて削りやすい素材。
作り込みすぎて、おいしそうに見えないのが欠点。

2009年8月 5日 (水)

パズル飯2007まとめ 吸い物(豆腐、はるさめ、ブナシメジ)

2007年のパズル飯から、吸い物を抜粋。

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20070421 お手軽な本結び豆腐
bean curd soup, square knot in an easy way
・作るプロセスはすべて水中作業。下の「結び豆腐」より楽。

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20070426 江戸の知恵「結び豆腐」できた!
bean curd soup, single knot in the classic way
・『豆腐百珍』(底本は江戸時代)から。成否は水温が決め手。

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20070718 てまりはるさめボロメオ風
vermicelli soup, Borromean link thread ball
・乾燥したはるさめを手でしっかり編むのがコツ。

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20070719 邪道が王道になるとき てまりブナシメジ
shimeji mushroom soup, two hemispheres jointed into a ball
・ボルトとナットのように組む。香りが逃げない。

パズル飯のなかでも吸い物だけは、料理として無理がない。
特に「てまりブナシメジ」は、鼻に香ばしく舌に楽しい。

2009年8月 4日 (火)

パズル飯2007まとめ キウイ、オレンジ

2007年のパズル飯から、キウイとオレンジを抜粋。

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20070501 キウイの環状チェーン切り習作
kiwi fruits, circular chain shape cut
・果実は未熟なほうが、固くて作りやすい。

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20070522 『コロンブスの卵』からオレンジを復刻してみた
orange, decorative chain shape cut in an antique way
・『コロンブスの卵』(エディ・ランナース, 1987, 朝日出版社 )
 から復元。底本は1890年だが、原案はもっと古いかも。

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20070523 『オレンジの「コロンブスの卵」切り』のループ整理
kiwi fruits, circular chain shape cut in the antique way
・「コロンブスの卵」の切り方を環状に展開した。

果物の飾り切りは、タイやインドをはじめ世界中にある。
チェーン状に切る方法も、きっとたくさんあるだろうな。

2009年8月 3日 (月)

パズル飯2007まとめ きゅうり、ナス

2007年のパズル飯から、きゅうりとナスを抜粋。

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20070425 胡瓜のチェーン切り一本勝負
cucumber, chain shape cut
・「料理がヘタなので、つながって切れてしまうんです」

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20070428 きゅうりの三つ編み失敗編
pickled cucumber, Trick brald (too much big)
・きゅうりの塩もみ。大きすぎて食べにくいのが失敗。

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20070517 ナスのチェーン切りは人形劇のように
eggplant, chain shape cut like a pair of dolls
・合わせるとブランクーシの彫刻「接吻」に似た姿になる。

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20070730 知性と食欲のコラボ ナスのテトラポッド組木
eggplant, Tetrapod shape two pieces' burr
・腰のくびれがブランクーシのトルソを連想させる。
 原案は;
 まさかのパズル: 正方形12個で構成された展開図
 http://masaka.seesaa.net/article/48993186.html

きゅうりとナスのパズル飯は、ボリューム感が楽しい。

2009年8月 2日 (日)

パズル飯2007まとめ 高野豆腐、麩

2007年のパズル飯から、高野豆腐と麩を抜粋。

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20070502 無駄なく作る輪違高野豆腐
freeze-dried bean curd, chain shape cut
・「四角いピースは穴のところ」というのは冗談。

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20070613 手まり麩の「智恵の糸」失敗編
dried wheat gluten, African Ball (failed)
・高野豆腐が汁で膨張し、くずきりがほどけて失敗。

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20070614 ちくわと高野豆腐の不可能物体
freeze-dried bean curd and fish sausage, impossible arrow
・「不思議な五円玉」のパロディ。作りやすく食べやすい。

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20070617 きょうふの分子模型のお吸い物
dried wheat gluten, molecular model
・手まり麩と昆布で作った黄リンの分子模型。

070705_3
20070705 高野豆腐のプレイナーペンタキューブを並べ替える
freeze-dried bean curd, arrangement of planar pentacubes
・6×10、5×12、5×6×2の直方体が作れる。

野菜のパズル飯に比べると、あきらかに麩まじめである。

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