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2009年9月 9日 (水)

1994年「FLAG」の改良と作図

今回も、PCのデータの虫干し。

キャスト「FLAG」。古典の大幅なリメイク。
作図と原型製作は1991年から1994年にかけて。
使用アプリはCandy4 ( on MS-DOS )、AutoSketch、AutoCAD LT。

画像をクリックすると、拡大表示します。
090909

「本体がこんな形でも、金型で抜けるんですか?」
「大丈夫。作らせるから」
メーカーの当時の担当者さんの言葉通り、無事に完成した。

当時の私は、3年ほど勤めた造園土木コンサルタント事務所を
退職したばかり。それまでは彫刻関係の肉体労働だった。
「AMOUR」は勤め人になる前に製作。勤め人時代は仕事の合間に
古典パズルの改良や解答図作成などをやっていた。

勤め人時代に手探りで習得したCADは、手描きスケッチと
同じくらい重要なドローイングツールである。
現在では最初から3Dで作図することが多いけれど、
AutoCADで慣れた「コマンド打ち」は今でも多用している。

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コメント

「なんとかなる
 なんとかするのが
 エンジニア」

取引先の(金型やさん)階段の壁に掲げられていた標語を思い出してしまった。

久々に訪れたら、ガンガン更新されていました(汗)

今からゆっくり読ませていただきます。
過去ネタって、懐かしいのと同時に、新しい発見があるから面白いですね。

掃除とか整理とか、ものすごく苦手なんです。
だから、公開しながら片付けることにしました。
「あーこれ、試作してなかった絵だ!」
たまに、こんな発見もあります。得した気分になります。

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