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2009年9月 4日 (金)

ジャンキーなガムのジグソーパズル

またまたポルトガル滞在時のスケッチブックから。

090903a
日本円で80円くらいの当て籤など。日付は1997年12月25日。
カプセルの寸法は長径40ミリ程度だったように記憶する。
買った場所はわりと田舎のペロピニェイロ村付近。
石材産業の街。職人の街。私には居心地が良かった。

090903b
こちらの日付は1997年12月28日。
ガムの包み紙に印刷されたジグソーパズルピースが
気になったのでスケッチした、と思う。一個8円弱。

このオマケは、ポルトガルだけのものなのか、それとも
当時のヨーロッパ全土で存在したものなのか。
今となってはどうでもいいなぁ、と思っているけれども。

あと、こんなスケッチを描いた理由は?に応えて;

「えーなんだこれ?写真にとってもイミフだから描いとこ」
という衝動こそが、スケッチを描く動機、な気がする。
「これはパズル的だからスケッチしよう」という屁理屈は、
最初から概念的になって観察が手薄になり、良くないのだ。

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コメント

>「これはパズル的だからスケッチしよ
>う」という屁理屈は、最初から概念的
>になって観察が手薄になり、良くない
>のだ。

 あぁ,これは名言ですね!

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