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2009年11月13日 (金)

「とけないチーズ」(2009) を設計した話

また昔の話が続いた。今回は今年(2009年)の話。
ビバリー「おいしいパズル チーズ」 監修パズラボ
このメカニカルパズルの設計をした。

画像をクリックすると、拡大表示します。

091113

さっそく「東京ウォーカー」に紹介記事が上がっている。
「このチーズ、絶対溶けない。簡単には解けない。」

ビバリーの中の人が付けた「とけないチーズ」という名前、
とても良いネーミングだと思った。

設計は、順列組合せ的に計算した。ユニーク解(唯一解)。
さらに、試行錯誤の可能性を拡げ、難度を高くした。
よく考えて積み上ないと、最後の一枚で破綻する。
そんな心理ドラマに、仕掛屋定吉っぽさが出たと思う。

ここだけの話だけれど、私も解答図を見ないと組めない。

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