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2010年1月 7日 (木)

ギャラリー「鍵と錠」を見てきた

100106

おそらく日本で最も上質であろう錠前コレクションを
堪能しつつ、ご主人に鍵の文化史をお聞きした。
特に幕末期から明治のものは、完動する現物を拝見できた。
錠前鍛冶職人の至芸、極まれり。

カトウロックサービス
http://www.h2.dion.ne.jp/~katolock/

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コメント

国芳の武者絵つき!すごいですねー。

今年も楽しいお話を聞かせてくださいませ。

ひろこさま
あけましておめでとうございます

いま見つけたページなのですけれど、このお店のご主人の
加藤順一さんが、こんな講演をなさったとのこと。
「鍵と錠」 神田雑学大学講座 №282 (2005年10月7日)
http://www.kanda-zatsugaku.com/051007/1007.htm

天の岩戸の注連縄にはじまる、日本の結界の物語。
私が有頂天になる種類のお話であることは、ひろこさんならお判りになられるかと思います。

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