AntiPuzzle

2011年6月 2日 (木)

「うにーに」解説

パズルふう小銭入れ「うにーに」の説明

パズルショップトリトの通販にも置いてもらいました。

(品切れしてたらごめんなさい)

2011年4月14日 (木)

「をびぃ2671」のこと 02

引き続き、「をびぃ」で遊んでみた。

現物はパズルショップトリトさんに展示してあります。

2010年12月15日 (水)

「いなぁれ」のこと

「ほほぅ、メカニカルパズルがお好きと。いま何かお持ちで?」

こんなふうに初対面のあいさつをすることがある。

「いやぁ、今はちょっと…ぁ、ありましたっ!」
こう言いながら手渡すのが、キーホルダーの「いなぁれ」。
http://www.torito.jp/shopping/_keyring-inale.shtml

「いなぁれ」、命名の由来はパッケージに書いてあります。

ご入手なさったかたに、お願い;
命名の由来は、どうぞご内密に。わりと恥ずかしいので。

2010年11月28日 (日)

UNY as an onomatopoeia

トリトのネットショップで「Practical Puzzle series」の
販売を開始していただいた。
(トリトさま、ありがとうございます!光栄です)

ちょっとだけ、作者(設計および製作した者)ゆえの、
リーク情報を;

作品名「うにぃ」は、試作段階のモチーフである雲丹に
起因することにしているけれど、
ホントのところは、
開くときの動作に伴う擬音(オノマトペ)なのです。

http://torito.jp/shopping/_coincase-uny.shtml

2010年11月 3日 (水)

Practical Puzzle Series

三種類、ほんの数点ずつ、トリトに納品させていただいた。
新作だったりリメイクだったり。
シリーズの日本語名は「実用パズルシリーズ」。

いずれ、詳細をここで書きます。
もちろん、トリトさんへ追加納品もします。
そうそう、パズラボさんでも扱ってくれたらいいなぁ。

「知恵比べ」さえもファッションアイテムに消化するべし、
というシリーズコンセプト。大人向け。
だから、この記事のカテゴリーは「Anti Puzzle」にした。

2010年4月11日 (日)

アンティパズル序章「虫喰い」

アンティパズル、というカテゴリーを追加した。

美術や文学と同等以上の表現可能性を持っているのに、
パズルは、いまひとつパワーを感じない分野。

その理由の端的なものとして、
・明快すぎる目的性
が挙げられよう。
対社会的なインシデントとしては、
・弾圧経験の無さ
も、挙げられよう。

だから、「反パズル」というカテゴリーを設けてみた。

きっかけは「パスタ」と「アンティパスタ」をググったから。
Anti ってのは、
Gk. anta, anten "opposite," anti "over against, opposite, before
ってことらしい。

で、アンティパズル第一弾は「虫喰い」の話。
(アンティだから、決して「虫食い算」の話ではない)

日本のパズル界の重鎮にも、虫喰い研究家がいる。
(K氏。実践家ではないらしい)
K氏が以前niftyserveのチャットで、こうおっしゃった;
「昆虫食が廃れたのは、単に量の確保の問題」
私も同意した。

いま、その分野で活躍なさっている人物がいる。
昆虫料理を楽しむ http://musikui.exblog.jp/
同一人物のサイト;
昆虫料理研究
http://www.bekkoame.ne.jp/~s-uchi/musikui/musikui.html

どちらも、堂々と社会的弾圧に抗う姿が心地よい。
それはまるで、第一次世界大戦の時代の美術家のよう。

昆虫料理研究のサイトの上位デレクトリは、
その印象を裏付けるものであった。
FABLE http://www.bekkoame.ne.jp/~s-uchi/
古書肆マルドロール http://www.aisasystem.co.jp/~maldoror/

「マルドロール」。
サルバドール・ダリとロートレアモンという
2人のシュールレアリストを想起するであろう。

こういう反社会的とさえ言えるパワーを、
私は「パズル」という分野に盛り込みたいと思う。
こっそりと。

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