造形一般:イベント情報

2009年12月16日 (水)

パズル個展 後日談3

「パズル個展」では、いただきものも多かった。

本当にありがとうございます。
次回はどうか手ぶらでおいでくださいませ。

「1+1=3」という名のワインのコルク。
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華やかな香りのスパークリングワイン。
U mes U fan TRES

個展終了間際の、スタッフを交えた乾杯に、いただいた。

Aさま、ありがとうございます。
ピニョル家+エステーベ家の相乗効果、美味でした!

2009年12月15日 (火)

パズル個展 後日談2

「仕掛屋定吉パズル個展」は、終了。
会場で支えてくださったスタッフを、感謝を込めて紹介する。

会場の喫茶店「松風窓」の、現在のオーナーは、
剱舞の舞台人。
|| 桜月流美剱道 | O-Getsu Ryu. ||
ブログでもご紹介いただいた。
桜月流 神谷美保子 声咲く:仕掛屋定吉パズル個展 in 松風窓

接客スタッフも、この剱舞の人々。
立ち居振る舞いの美しさと華やかさが、
パズル空間を明るくしてくれた。

2009年12月14日 (月)

パズル個展 後日談

「仕掛屋定吉パズル個展」は、おかげさまで終了しました。

初期型「絆の鍵掛」を拝見した話は、昨日書いた。
ほかのお客様から、「財の繙」(たからのひもとき)を
見せていただいた。2001年頃のものだと思う。

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ほどけた状態で、「もとに戻せなくなった」と。
15分くらいで、復元してさしあげた。
PCでカンニングしながら。

メーカーさんの製品や、出版物などに追われ、
いつしか手作りの一品ものを作らなくなっていた。

やっぱり、手の仕事に戻ろう。そう覚悟を決めた。

2009年12月13日 (日)

パズル個展 六日目(最終日)

「仕掛屋定吉パズル個展」最終日。
日曜の午後。パズル日和。

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この写真とは関係ないのだけれど。

約十年間使い続けた、初期型の「絆の鍵掛」を、
あるお客様に見せていただいた。

神々しいまでの、黒光り。

それは、もはや、作り手である私の手を離れ、
独自の生命を宿し成長したような存在感があった。

一介のメカニカルパズルを、そこまで育てていただいた
持ち主のかたに、心から畏敬の念を抱いた。

2009年12月12日 (土)

パズル個展 五日目

「仕掛屋定吉パズル個展」五日目。

先日の「パズる会2009」のトークテーマのひとつに、
こんなのがあった。
「綿棒で菱形十二面体が組めるか?」
組めないだろう、という雰囲気でトークショーは終わった。
しかし、Fukushoma さんが「できたよ」と。
参考URL;「パズる会2009」トークショー後日談

そして、パズル個展五日目の今日。
「菱形三十面体も組めたよ」と、会場に持参してくださった。

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綿棒菱形三十面体は、内部空間も美しい。

091212b

この綿棒多面体は、パズル個展最終日の13日まで、
会場に展示させてもらうことにした。

2009年12月11日 (金)

パズル個展 四日目

「仕掛屋定吉パズル個展」四日目は、夫婦の日だった。二組。
(もちろん、お一人様のほうが多いのだけれど)

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メカニカルパズルは、対話を補完する。
心地良い沈黙のあと、
「できたっ!」「おおぉ~」
こういう瞬間がやってくる。

いいなぁ。うん、いい!

2009年12月10日 (木)

パズル個展 三日目

「仕掛屋定吉パズル個展」三日目は、奇跡の日。

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メカニカルパズルの世界は、洋の東西を問わず、
男性のお客様が圧倒的に多い。
しかし今日は、なんとお客様のほとんどが女性。
びっくりした。こんな日もあるんだなぁ。

もちろん、年齢性別を問わず大歓迎です。

2009年12月 9日 (水)

パズル個展 二日目

「仕掛屋定吉パズル個展」二日目。
今日も、お客様の切れ目が無かった。
会話の切れ目も、無かった。

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写真はパズル作家の武井大輔さん。
http://www.puzlife.com

2009年11月16日 (月)

パズル個展のご案内 091208-13

「仕掛屋定吉パズル個展」をおこないます。

091116a


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2008年4月11日 (金)

石彫家尾崎慎さんの個展

紹介が遅くなってしまいました。
「尾崎 慎 石彫展」4月8日~4月14日 日本橋三越本店

尾崎さんの作品は、以下のページにもあります:
「石の彫刻家 尾崎慎の世界」
このページには、石を鎖状に削りだした作品もあります。
メカニカルパズル愛好家なら、「不可能物体」を連想することでしょう。

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